セフレ

高級ワインを飲ませてくれた、逆援の札幌出会い系での夢の一日

高級なものっていうと何を思い浮かべるでしょうか。お肉とか料亭とか、まぁ人によっては高級ソープなんて言うものを思い浮かべたりするかもしれません。僕はその中でも高級ワインなるものを飲んだことがあります。もちろん僕だけじゃそんなものにありつけないので、逆援の出会いで出会った女性に飲ませてもらったんですけどね。

僕がその女性と出会ったのは出会い系サイトを札幌で使っている時でした。逆援なんて先ず無いと思っていましたし、そういう書き込みも見かけなかったので、普通にメールをする相手を探していました。一人の女性がメールを送ってきてくれたので、その人と仲良くメル友になったら「今度ご飯を食べに行きましょう」と誘われました。

軽い気持ちでOKをして、彼女と待ち合わせの場所で携帯電話をいじりながら、ぼーっと待っていました。そうすると何やらポルシェだかフェラーリだかわからないですが、高級車が近づいてきてクラクションを鳴らすのです。なんだろうと思ってそちらを向いたら、なんとそのメル友が乗っていたのです。

二人で高級車に乗りながらドライブしたんですけど、なんと彼女は逆援をしているセレブだったみたいです。僕が驚いた顔をしていたら「そんな驚かなくてもいいでしょ。唯のメル友なんだから。でも、いいもの上げるわ。」といって、普段は行かないようなレストランに連れていってもらいました。

そこで開けたのが高級ワインでした。マルゴーとか言っていましたけど、それがなんなのかわからず、僕は一緒に飲みました。味自体は複雑な渋みがあって、よくわからなかったんですが、一応「おいしいです。」と言っておきました。多分、嘘だとバレたと思いますけど…

この逆援での出会いはこの世の高級と思われるものを食べられた、素晴らしい一日でしたね。出会い系サイトを使っていたことが、そういった世界を知るきっかけになりました。